採用商店の働き方

WORK STYLE

子育て世代のママが、
安心して働ける職場づくりを。

私自身、サラリーマン時代に長女の誕生をきっかけに、6か月間の育児休業を取得しました。
ごはんを作り、洗濯物を畳み、掃除をし、子どもを寝かしつける――
その日々を通して、世のお母さんたちが「当たり前」にこなしている家事や育児が、どれほど大変で尊いものかを身をもって実感しました。
そして同時に、「当たり前」という言葉の裏で、誰からも評価されにくい現実も知りました。

子育て中のママたちは、仕事を頑張りたくても、子どもの体調不良や行事などで急な休みを取らざるを得ないことがあります。
それを理解してくれる職場はまだ少なく、結果としてキャリア形成が難しくなってしまう。
そんな現状を変えたいという思いから、採用商店では「子育て世代ママが活躍できる働き方」を整えています。

働き方01

子どもの送りが思うように進まず出社が遅れたり、急な体調不良でお迎えが早くなったり、子育て中は、自分の意思だけではどうにもならないことがたくさんあります。採用商店では遅刻・早退はいつでもOK。気後れせず、安心して働ける環境を整えています。

働き方02

子どもの体調不良で家にいなければならない日でも、「欠勤はしたくない」「仕事はできる」という社員のために、在宅勤務を導入しています。在宅勤務は週2〜3日OK。やむを得ない事情がある場合は、日数の調整も行っています。

働き方03

決まった予定があると、子どもの事情でズレたときに気後れしてしまいます。
そのため採用商店では、定例の会議や行事の時間をあらかじめ決めません。子どもの予定や体調を優先して、当日の状況に合わせて時間を決めています。

働き方04

参観日など、平日にどうしても休まなければならない日も、欠勤扱いにはしません。
日中の勤務が難しいときは、夜や休日に時間単位で勤務を振り替えることができます。

働き方05

家事や育児に追われる中でも、きちんと成果を出せるように。業務の効率化を追求し、短時間でも成果を出せる仕組みを整えています。
さらに、成果に応じて給与が上がる報酬体系なので、努力や実績が、誰でも公平に評価されます。

働き方06

やむを得ず、子どもを連れて出社しなければならない日もあります。そんなときのために、会社の別棟にキッズルームを設置しています。
おもちゃもたくさん用意しているので、子どもは安心して過ごせて、社員も仕事に集中できる環境です。

働き方07

毎年、社員の子どもたちに参加してもらう「おしごと体験イベント」を開催しています。もちろん、仕事をした分の報酬もきちんとお支払いします。
子ども用レンタルスペースの清掃、企画・準備、チラシ配り、ショッピングモールへの出店、データ入力など、内容はさまざまです。
子どもたちが仕事を通じて社会に触れる機会になっています。

キッズルーム
子供お仕事イベント(レンタルスペースの企画考案の様子)
子供お仕事イベント(データ入力の様子)

子ども中心の会社

家族のために働いている方は多いと思います。
採用商店では、ただ収入を得るだけでなく、仕事を通じて子どもの成長を見守り、その仕事が子どもの成長の糧になる環境を大切にしています。

「子育ても、仕事も、どちらも大切にしたい」
その想いを叶えられる職場でありたい――それが、採用商店の願いです。